Blog

決して諦めない

映画「北の流氷」(仮題)監督の田中光敏です。

映画「北の流氷」(仮題)が突然の中止発表となり、本当に残念でなりません。

協賛企業の皆様、個人版ふるさと納税で寄付をしていただいた皆様そして、地元で撮影準備に際して色々と協力並びに応援して下さいました、えりも、浦河、様似、広尾町の皆様にも、大変残念な思いと、ご迷惑をおかけしましたことを、この場をお借りて、お詫び申し上げます。

この10年の間、沢山の方々に、この物語の素晴らしさ、そこに生きた人々の思いをお伝えしてきました。

物語のテーマは、『諦めない心』。

素晴らしい、えりもの昆布漁師たちの、命懸けの植林事業を、今だからこそ伝えるべき物語と思い活動してきました。

しかしながら、その思いとは裏腹に、突然の四町による映画中止発表には残念と言う気持ちと同時に、このまま諦めて良いのか、この映画を皆様に映像でお見せする前に終わらせて良いのかと、ずっと自問自答してきました。

今私は、何をすべきか?

答えは、この物語を映画にするために、可能性がある限り、動くべきだ、そう決断致しました。

映画の実現に向け、10年以上の歳月をかけ頑張り続けてきた大事な映画を簡単に諦めてはならない。
映画の完成を待ちわびる出資頂いた企業は勿論、大変多くの協賛企業や団体、個人の皆様に申し開きが出来ない。

四町の皆様におかれましては、「地方自治法的に幹事会社になる事は出来ない」ということだと十分に理解いたしました。

そこで、クリエイターズユニオンにお願いし、「北の流氷」(仮題)の幹事会社となり、田中光敏がそれをサポートすることで、今一度四町のご理解のもと協賛を続けて頂き、その上で1ヶ月以内(もくしは出来るだけ速やか)に新たな製作準備委員会を立ち上げたいと考えております。

つきましては、ご協力して頂いた皆様、映画「北の流氷」(仮題)の実現に向け、今一度、ご理解とご協力の程、重ねてお願い申し上げます。

田中光敏拝

七夕『天外者』と万博にてラジオ公開録画

 

7月7日、『天外者』上映ありがとうございます。全国216館とはすごいですね。
配給、映画館主の皆様、そして何より、映画『天外者』をいつも観ていただいている皆様、本当にありがとうございます。感謝いたします。


この夏は北海道。現在次の映画の準備の大詰めです。映画『北の流氷』(仮題)。皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、しっかり準備に励みたいと思っています。

 

 

 

ただ今万博会場、これからラジオ番組の公開録画が始まります。大阪芸術大学出身のアーティストが万博で活躍しています。

 

田中光敏拝
戦争反対

中国視察の旅

ただ今、中国成都。
映画で、お世話になっている方のお招きで来ています。
今から25年以上まえ、僕は北京で、日本中国合作「三国志の大地」のドラマ部分を撮影。中国CCTVの方々と本当に楽しい、素晴らしい時間を過ごすことができました。
その後、パナソニックのCMで女優のファンビンビン、シャープなどのCMや、台湾「花より団子」のF4のプロモーションビデオなど様々なコンテンツで、北京、上海、香港、台湾などのアーティスト達と仕事させていただく機会がありました。どれも楽しい仕事でスタッフ、キャスト共に作品づくりには国境は無いなと感じさせてくれた、とても大切な時間でもありました。
今回久しぶりの中国。
温かいおもてなしと、歴史的な建造物や文化芸術、そしてなにより、220頭以上いるという、巨大なパンダ園見せていただきました。
パンダ、本当に可愛いですね。

沢山の、文化人や経営者の方々とも会わせていただきました。
文化を通じて、平和のために貢献しようとしている方々は中国で沢山会いました
そう言う方々との食事会は本当に心温まるものとなりました。
ありがとうございました。
追伸
先日、大和高田市立片塩中学校の吹奏楽部の方々が大阪芸術大学、映像学科へ尋ねて来てくれました。
映画「海難1890」を観て感じた学生さんたちが、この映画を観て作曲してくれた曲を大阪万博トルコパビリオンの前で演奏してくれたのです。
映像で聴かせて頂いた楽曲、演奏は素晴らしいものでした!
本当にありがとうございました!
何より、送っていただいた感想文は、とても、とてもありがたく、心揺さぶれる思いと、嬉しさで涙がとまりませんでした。
本当に、ありがとうございました!
これからも、吹奏楽部、素晴らしいチームワークでがんばってください!
田中光敏拝
戦争反対

北海道にやっと春が!でも寒い。

北海道へ出発前。久しぶりに、いつもお世話になっている、お蕎麦さんに食べに行きました。相変わらず人気で、本当に美味しい肉ぶっかけと天とじ丼でした。

 

 

そして北海道、東京、関西のつもりで到着すると、寒い、寒い。北海道にやっと春が来た感じ。国立公園になった日高山脈には、未だ雪が、、、、

相変わらず襟裳は風邪が強く、東京からのスタッフも驚いています。夏へのクランクインに向け、急ピッチで準備が進められています。


最近、常々思うことですが、ありがたいことに、地元の幼なじみや友人たち、思いを持った方々が、「うちの家使ってくれていいよ!」、「困ったことがあったら、手伝うよ!」と言って声をかけてくれるのです。本当に有り難い。友人たちに感謝してます。

まだまだこれから準備の本番。4町一丸となって最高の映画づくりをしたいものです。

 

個人版ふるさと納税で、映画に寄付していただいている皆様、本当にありがとうございます。 皆様のご期待に添えるよう頑張って映画づくりに励みます。これからもよろしくお願いします!

田中光敏拝
戦争反対

 

春の親戚の会 土浦セントラルシネマズにて

土浦セントラルシネマズでは、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
いつも思う事ですが、本当に温かく受け入れてくださり、皆様の優しさを感じながらの舞台挨拶、田上晃吉くん共々、本当に感謝しています。

恒例のこの1枚 撮影者 田上晃吉さん いつもありがとうございます。

 

全国各地から、沢山の皆さんに来ていただき、親戚の会は、まだまだ続きそうですね。
沢山のお土産やメッセージありがとうございました。
次回は、11月と聞いています。
また、お会い出来る事楽しみにしています。

最後になりましたが、土浦セントラルシネマズの寺内オーナー、ご家族の皆様、スタッフの皆様、いつもあたたかな、おもてなしありがとうございます。
なによりも、主演三浦春馬の故郷で、公開からずっと『天外者』を上映してくださりありがとうございます。
感謝致します。

田中光敏拝

P.S.戦争反対

4/5 春馬くんの誕生日、そして『天外者』

親戚のみなさ〜ん!

 

今週の土曜日、日曜日は土浦セントラルシネマズでお会い出来ますねー!

みなさんに、お会い出来ますこと、僕も役者の田上晃吉さんも楽しみにしておりまーす!

今回も、何かと、さまざまな例のもの持ち込みますので、楽しみにして下さ〜い!

 

追伸

三浦春馬さんは土浦市立第二中学校の卒業生だったんですね。

土浦市立第二中学校、2022年度卒業生のみなさん、沢山の「天外者」感想文、ありがとうございます。

三浦春馬さんの母校の後輩たちが三浦春馬さんに対する思いや、作品に対する感想など、しっかり作品を観て受け止めてくれている事に感動しました。

きっと、春馬くんも喜んでいると思います。

土浦市立第二中学校の先生

ありがとうございます。

映画に関わる者として、皆さまの気持ち、本当に嬉しく思いました。

感動で心が震えました。

ありがとうございます。

連絡遅くなりすみませんでした。

 

天外者監督

田中光敏拝

戦争反対

あわら湯けむり映画祭【福井】


今、北陸新幹線で福井県あわら市に向かっています。 今年で10年目になる、あわら湯けむり映画祭に審査員として参加させていただくためです。 さだまさしさん原作の映画『サクラサク』がご縁で、この映画祭とのお付き合いも10年になります。今年もバラエティに富んだ作品がノミネートされているようで、とても楽しみです。

あわら湯けむり映画祭公式サイト(クリック)

映画祭は、とても素晴らしい作品と実行委員会の皆様の温かいおもてなしが、本当に、印象的な映画祭となりました。 さらにこの映画祭が長く、長く、続きますよう、皆さま応援のほどよろしくお願いします。

会場は、あわら温泉 清風荘

結果発表
湯けむりグランプリ&SINDO賞 『エッセル坂を越えて』 監督 西端実歩
福井鋲螺賞 『ふたりよがり』 監督 小池匠
田中光敏監督賞 『シェアハウス芽吹荘の夏』 監督 なかねひろみ
旅館組合理事長賞 『ルサンティール』 監督 小原正至
🌸
🌸
🌸
🌸
🌸
あわら湯けむり映画祭が終わり、打ち上げへ向かう途中、嬉しい出逢いがありました。 映画祭会場のロビーで高校生達が手紙を持って、待っていてくれました

 

彼たちは、グローバル ステージ ハリウッドのインターン生であり、「高校生によるめざせ!Hollywood!実行委員会」という組織で活動しているようです。

そして、10年前福井を舞台にした、映画『サクラサク 』(さだまさし原作)を、海外の方々にも見せたい映画として選んでくれました。ロビーであった高校生の皆さんから、映画を選んでくれた理由を聞き、映画作りに関わるものとして、嬉しくて、嬉しくて、有り難くて、涙をこらえながら、話を聞かせていただきました。
高校生の実行委員の皆さん
福井を舞台にした沢山の映画の中から、映画『サクラサク』を選んでくれただけで、本当に嬉しい限りです。 ありがとう。 また、映画作りに励みます。

最後になりましたが、 2025年3月15日、テアトルサンク(福井市)での上映会の大成功を祈っています。 どうか皆さんの思いが、実現しますように。

田中光敏拝
戦争反対

浦河町のビックリ看板!

ただ今北海道。 寒波の真っ只中。 おかげ様で、雪の少ない日高地方に雪が降ってきました。 ふるさと、北海道浦河へ行くとビックリ、映画の看板が上がっていると思っていると、我が写真が、、、、 申し訳ないやら、恥ずかしいやら、あまりの大きさに驚きました。

 

情景撮影では、襟裳岬からの帰り道、思いもよらない出逢いがありました。なんと100羽以上の子連れの白鳥たちが、通りかかった河口に美しく、優雅に戯れていました。 狙いに行ってもなかなか撮影出来なかった光景にワクワクしながら、撮影していました。

 

なかなか、撮影出来なかった雪の情景撮影も今回出来ました。 こうして、思いどおりの雪景色を見ると嬉しいものです。

準備8割現場2割!

コツコツやるしかないですね。

 

友人から嬉しいメールが。

~喫茶店で、俺の愛読書月刊「歴史街道」を見つけて読んでたら、アンケート調査欄で「日本史をテーマにした映画」は?のテーマで6位に天外者入って入るよ~

ありがとうございます。嬉しいお知らせでした。

田中光敏拝
戦争反対

寒中お見舞い申し上げます

今年もよろしくお願いします。
今年は、さまざまなプロジェクトが動き出す年。 一つ一つしっかり向き合って作り上げたいと思います。
今から30年前の、1月17日。阪神淡路大震災は起きました。 そして、たくさんの人々の人生を大きく変えてしまうほどの大きな災害でした。
僕も、その日神戸で家族と被災しました。 底知れぬ恐怖。 やり場の無い怒り。 不安。 悲しみ。 見えない未来。
そんな思いが錯綜する中で、教えてもらった事も沢山あった。
人への優しさ。 笑顔の大切さ。 なによりも 利他の心。
恥ずかしかった。 自分の無力に。

『表現者たちの阪神淡路大震災30年』の一幕

田中光敏拝
戦争反対

年末のご挨拶

 今年も、大変お世話になりました。 ありがとうございます。 慌ただしい1年ではありましたが、出逢いの多い1年となりました。 今年は様々な、プロジェクトが生まれ動き出す第一歩の年になったと思っています。 また来年が楽しみです。

 

来年は、故郷北海道を舞台にした映画が、やっとクランクインします。 お楽しみに。


 先日、シンガーソングライターの堀内さんから手紙と本をいただきました。 堀内さん、ありがとうございます。 その手紙の中に、 新五代友厚伝を書かれた 八木孝昌さんが亡くなられた事と「五代友厚 名誉回復の記録」 と題した11月1日に発刊された本が入っていました。 八木先生とは、ドリーム五代塾セミナーでご一緒させていただき、その後鹿児島大学でのセミナーもご一緒させていただきました。 新刊「五代友厚 名誉回復の記録」には、セミナーで僕と先生が出逢い、映画『天外者』三浦春馬ファンの前での講演について、書いて頂いていました。 八木孝昌先生、「新五代友厚伝」、そして 「五代友厚名誉回復の記録」を書いていただき本当に有り難うございました。八木先生に出逢い、お話しが出来たことに感謝します。 八木孝昌先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

田中光敏拝
戦争反対

 

ご 案 内(監督に会えます!笑)

「ヒーローを支えた人たちにドラマ性を感じる」映画監督・田中光敏の流儀とは

映画監督 田中光敏さんが 新春最初のゲスト 2025年1月5日Kiss FM KOBE バンディーズWhat’sGoingOn バンディ石田