映画『北の流氷』への監督の想い
先日、北海道新聞の記者の方が2名、北海道から大阪に来て、映画『北の流氷』の話を取材くださいました。
とても真摯に向き合っていただき、中止になって1年になる映画の現状、四町(襟裳、浦河、様似、広尾)の準備委員会を名乗る組織に対する、僕の思いを話させていただきました。
是非、機会があれば読んでいただきたいと思っています。
北海道新聞7月15日の記事(有料記事)はこちらから
田中光敏
戦争反対
先日、北海道新聞の記者の方が2名、北海道から大阪に来て、映画『北の流氷』の話を取材くださいました。
とても真摯に向き合っていただき、中止になって1年になる映画の現状、四町(襟裳、浦河、様似、広尾)の準備委員会を名乗る組織に対する、僕の思いを話させていただきました。
是非、機会があれば読んでいただきたいと思っています。
北海道新聞7月15日の記事(有料記事)はこちらから
田中光敏
戦争反対
今日、生まれて初めて東京湾クルーズに行って来ました。
東京湾から見る大都会東京は、とても美しく輝いて見えました。
今日は、一年前から準備されていた東京湾クルーズ船に乗って、三浦春馬くんのファンの方々との、春馬くん七回忌の会に参加させて頂きました。

温かな時間を、同じ想いを持つ方々とのひとときは、とても心地よい時間でした。
本当に有り難うございます。
朝5時に起き、新神戸に向かい、少しワクワクしながら新幹線に、品川到着後、
俳優の田上晃吉くんと合流、そしてクルーズ船が待つ港へ。駐車場に迎えに来てくれたスタッフの方々と合流し船内へ。
と行きたいところですが、サプライズという事で、参加する皆さんとは、顔を合わせないように、一年かけて様々な、打ち合わせをスタッフで繰り返したのでしょう、裏動線を通り見事に船内の控室へ辿り着き、クルーズ船は出航!
私達は、用意された美味しいお弁当をいただきました。
サプライズは、大成功!田上くんのクルーズ船レストランスタッフの変装も最高でした!さすが俳優部、お見事です!
本当に、温かい、七回忌の会に参加させて頂きありがとうございました。
スタッフの皆さまの、沢山の時間をかけた打ち合わせや、準備。
会に参加させて頂き、心に沁みるほど感動しました。
素敵な会をありがとうございました。
つくづく春馬くん幸せだなー、、、と感じました。
振り返ると7年前、まさかみなさんとこんなに距離が近くなり、励ますどころか励まされ、映画を応援していただき「天外者」の背中を押していただいただき、主演三浦春馬と共に「天外者」を育てていただきました。
映画に関わる者として感謝いたします。
ありがとうございます。
そしてこれからも、長いお付き合い、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
田中光敏拝
戦争反対
福井県あわら市さんから、美味しいメロンが送られて来ました。
『サクラサク』という映画がきっかけで、越前あわら観光大使をさせていただいています。
あわら市の福井県下最大の園芸産地を有する豊かな北部丘陵地では、6月に入り、あわら市特産のメロンの収穫時期を迎えているようです。
同市では、10種類以上のメロンが生産されているようです。
今回送っていただいたメロンは、マルセイユメロン「花咲紅姫」というメロンです。
「花咲紅姫」は、スイカのように緑のストライプが入り、あまり見ない感じのメロンですが、とても糖度が高く、香り豊かで、その濃厚な甘さとオレンジ色の果肉が特徴のメロンでした。
本当に美味しい赤肉メロンでした。ありがとうございます!
是非、皆さま一度、フルーツ王国あわらで採れた美味しいマルセイユメロン「花咲紅姫」を楽しんでください!
田中光敏
戦争反対
久しぶりに、福井県美浜町に伺いました。
映画『サクラサク』が舞台になった町です。
天気も良く、美しい海と新緑の山々。
『サクラサク』でお世話になった方々との再会。
懐かしいと共に、一緒に映画を作り上げた方々との時間は、とても温かなものでした。
『サクラサク』公開から12年目、当時町長だった山口治太郎さんの計らいで、美浜の海のもの、たくさんいただきました。
イヤー美味しかった!
山口さん!ご馳走様でした。伊達さんもコーディネートありがとうございました。
山口さんは、『サクラサク』にて、映画の陣頭指揮を取り、日本国内の上映が終わると、姉妹都市提携をしている台湾でのロードショーの実現に尽力くださったり、アジアの映画祭などにも参加くださったり、映画興行の成功にも積極的に力を貸していただきました。
本当にありがとうございました。
P.S.
福井県美浜といえば、徳賞寺の和尚さんでもあり、世界的アーティストでもある大雲道人氏。
2025.フランス最古の公募展「ル・サロン」で銀賞を受賞されたと聞きました。
60年以上前からダルマの絵だけを描き続け、素晴らしい悟りの心と、作品をつくり続けています。
歴史ある世界最古の公募展、フランス、ル・サロンでの受賞、本当におめでとうございます!
また、お会いしたいものです。
田中光敏拝
戦争反対
映画『サクラサク」特別編
昨年春には、福井の藤島高校と足羽高校の生徒さんたちが、『目指せハリウッド!』というイベントの中で、過去に沢山福井で作られた映画の中から『サクラサク』を選び、英語でのスピーチを練習し、アメリカの主催側にプレゼンをしてくれました。
僕にも取材に来ていただき、『サクラサク』を本気でハリウッドで上映したい!
自分達の福井を、この映画で感じて欲しいと、一生懸命動いてくれました。
嬉しいですね。有り難いです。
映画は、高校生の努力の甲斐があり、福井での上映まで漕ぎ着け、ハリウッドチャイニーズシアターでの上映も許されたのですが、予算の関係もあり先に進むことはありませんでした。
頑張ってくれた高校生の皆さん、本当にありがとうございました。映画『サクラサク』の背中を押してくれてありがとう。
皆さんの、感想文読んで心が震えました。
4月4日、5日、全国からたくさんの皆様に土浦セントラルシネマズまで、おいでいただき、本当にありがとうございました!
温かな、楽しい時間でした。
初めての方々も参加していただき、この集まりが少しずつ広がり、ずっと長く続く事を願っています。
今日、みなさんから頂いた沢山のお土産、自宅に届き、先日のみなさんの笑顔が蘇ってきました。
また、会いましょう!本当にありがとうございました。
温かな時間をありがとうございました!
10月か11月いつやるか?
早く決めて連絡していただきまーす!
最後に、田上晃吉くん、いつもありがとうございます。
田中光敏拝
戦争反対
2月28日~3月8日、あわら湯けむり映画祭、11回目の開催となりました。
『想いよ届け!』
実行委員会の皆様、あわら市様、そして、特別協賛くださっている福井鋲螺株式会社様、あわら温泉の皆様、ありがとうございました。
今回、映画祭開催から11年を迎えて、沢山の素晴らしい応募作品の数々。
とても、素晴らしい、そして温かい映画祭をありがとうございました!
改めまして、入賞作品をご紹介します!
湯けむりグランプリ賞
『愛の挨拶』
岩松あきら監督

田中光敏監督賞
『誰もが青春を謳歌できるわけじゃない』
長櫓生真監督
芦原温泉駅長賞
『ごく普通の暮らしについて』
ワタナベカズキ監督

審査員賞
『彼女のいない場所」 上坂龍之介監督
『愛の挨拶』 岩松あきら監督
『空無』 中岡祐太監督
『境界線の彼方』 貝瀬智監督
『それでも紙の本が好き』 上村雅代監督
『この罪は僕のもの』 岡本崇監督
『ちくわっちゃ』 三坂知絵子監督
『いつか今日を思い出すだろう』 小池匠監督
(エントリー作品N0.順)
皆様、まことにおめでとうございます!

※これらの作品ほか一部を除いては、15日まで、有料配信(全部観ても1000円)をやってますので、興味のある方ご利用ください。
懇親会もとても楽しく、参加していただいた監督達、役者の方々とも苦労話しなど聞ける、実りの多い映画祭でした。
監督、制作スタッフ、役者の皆様、本当に、お疲れ様でした。
また来年も、お待ちしています。
追伸
もうすぐ4月、そろそろ『親族の会』ですね。
俳優の田上晃吉さんと、皆さんと楽しい時間が過ごせるように、準備進めています。
皆さんに、お会いできる事楽しみにしています。
土浦セントラルシネマズが皆さんの笑顔と温かな想いで満たされますように!
田中光敏拝
戦争反対
今から10年以上前、『利休にたずねよ』と言う作品を作らせていただきました。
大好きだった、そして尊敬する作家、故山本兼一さんの直木賞受賞作品の映画化でした。
山本兼一さんは、原作者という枠を超えて、真摯に映画づくりに向き合ってくださいました。
本当に有り難い限りで、今も感謝の思いしかありません。
脚本へのアドバイス、そして映画に登場する、現存する、利休モノ、本物の、お道具の数々。
山本兼一さんは、「監督、是非映画に登場する器は、本物で」。
そう言いながら、それらを私たちと一緒に、沢山の古物商や茶道具収集家の方々から、お借りする為に、何日も、何日も体調も優れないなか、走り回ってくださいました。
そして、『利休にたずねよ』は、僕にとってはとても大切な作品となりました。
もちろん、当時、市川海老蔵さん、団十郎さん、中谷美紀さんをはじめ、様々の方々との出会いも、格別なものがありました。
今日の話は、この『利休にたずねよ』に出演していただいた、高麗の女役を演じていただいた、クララさんの所属していた会社の社長のことです。
10年ひと昔、最近になりお互い連絡を取るようになり、当時は若い青年社長が今では韓国で制作会社を経営して、ベトナムや中国でも、映画を制作しているという。嬉しい、再会がありました。
そして、最近では『一緒に仕事しませんか!』と声をかけてくれています。
人との出会いで、何かが生まれる。そう思って今まで仕事をしてきましたが、いつもは、自分よりも年上の方々との出会いでした。
今回は、この出会い、どんなストーリーが待ち受けているのか、嬉しくもあり、楽しみでもあります。
田中光敏拝
P.S.
とても良質な92作品の応募があり、3月8日には各賞の発表になります。
審査で作品を見せていただいています。面白いです。笑えます。泣けます。
今年も、素晴らしい作品の数々で、審査もなかなか難しいなーと思っています。
楽しい作品の数々、是非皆さま、あわら湯けむり映画祭に、お越しください!
お待ちしてます。
おわり
管理人より
あわら湯けむり映画祭、まだまだ進化していきます。
今年の大きな目玉は、
①オンライン配信がはじまること
②クラウドファンディングに挑戦中であること
先日、福井経済新聞に取材いただきました。
ご紹介させていただきます。
寒中お見舞い申し上げます。
今年もスタートしました。
皆様、いかがお過ごしですか?
昨年は、沢山の励ましのお言葉、本当にありがとうございました。
年末から年始にかけてゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。
今年は、去年からやり残した事、そして、学生たちとの作品づくりや、新しい映画の作品づくりに向けての準備など、実りのある年にしたいと思っています。
お正月早々、書家であり画家でもある大雲道人さんから貴重な書をいただきました。いただいた書の中に、「無位真人」と言う言葉がありました。
新年に、調べてみると、禅の言葉で、「無位の真人(むいのしんにん)」と読むようで、その意味は、色々解釈はありますが、地位や肩書き、学歴にとらわれたり見栄を張る心、そういったものを捨て去ったところに、自然のままで、世俗に振り回される事の無い、本当に強い自分がある、と言う教えのようです。とても考え深い言葉であり、「無位の真人」しっかり心に留めて今年も頑張りたいと思います。
大雲道人さん、素晴らしい言葉ありがとうございます。
追伸
ラジオ日本✖️渋谷愛ビジョン
バスラン番組Tシャツをいただきました!ありがとうございます!とても嬉しいです!
沢山の方々に応援して頂いた事で、世界に一つだけのTシャツをいただきました!
メッセージを贈ってくださった皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
4月の土浦セントラルシネマズ親族会に着て行きまーす!
田中光敏拝
戦争反対
明けまして、おめでとうございます。
今年は、皆様にとって素晴らしい年になりますように。
僕にとっても、飛躍の年になるよう、一つ一つがんばって、積み重ねて行きたいと思っています。
今年もよろしくお願い申し上げます🙇
田中光敏拝
戦争反対
写真家の内藤律子さんから素晴らしい写真集が届きました。
埼玉から北海道日高に移り住み、大好きなサラブレッドを50年以上もの間、撮影し続け、その集大成とも言える写真集が出来上がったと連絡がありました。
110点を超える普段見られないサラブレッドの表情の数々。大自然を舞台にとねっこ(馬の子供たちと)戯れる、母馬の様子など、内藤カメラマンらしくとても温かく、北海道の大自然日高に生きるサラブレッドの表情を写し出しています。
北海道日高の素晴らしさ、そしてサラブレッドの美しさ、親子の絆、そんな数々の印象的な作品が、壮大な自然の中に暮らすサラブレッドたちの愛すべき姿を、写し出しています。
小さい頃、北海道日高では様々なサラブレッド達の姿を見るたび、その美しさと温かな馬の親子の姿に、時間を忘れて過ごした事、思い出します。
東京展のご案内
内藤律子写真展「サラブレッドに導かれて」(&2026年 馬カレンダー)
2026年2月11日(水・祝)~17日(火)
9:30~20:30(最終日は15:00まで)
丸善 日本橋店 ギャラリーB
サラブレッドがお好きな方も、そうでは無い方々も、是非写真集「サラブレッドに導かれて」をお手に取って見ていただけるとありがたいです。
P.S.
今から、十年以上前、僕は大阪の撮影クルーとサラブレッドを撮影しました。
その時、サラブレッドの撮影の仕方、馬との関わり方を、親切に教えてくださったのは、内藤カメラマンでした。あの時の映像は、内藤カメラマンの協力無くして撮れませんでした。改めまして、内藤さん、お世話になりました!
素晴らしい写真集できましたね!好きな写真、たくさんあります!
田中光敏拝
戦争反対