Author Archives: 田中 光敏

映画『北の流氷(仮)』に関する大切なお知らせとお願い

監督を応援くださっている皆様へ

日頃より、監督田中光敏を応援いただき、まことにありがとうございます。
本日のブログでは、見出しの件につきまして、ご案内をさせていただこうと思います。

映画『北の流氷(仮)』の撮影が中止になったのが昨年の7月。沈黙も守っていた監督に、週刊文春の記者様から取材が入りました。スクープと銘打つだけあり、監督の想いが赤裸々に綴られています。こちらでは、誰でも読める部分をまずはご案内させていただきました。

残りの部分は、週刊文春電子版の購読は申し込むことで読めるようです。安価に読めるサービスもあります。

 

当時の監督の想いがわかるブログはこちらです。

 

最後になりましたが、特にふるさと納税をされた皆様は気になさっているかと思いますので、どうぞこの記事のことを教えて差し上げてくださいませ。静かに確実にシェアいただきますことを願ってやみません。どうぞよろしくお願いいたします。

この文面の続きは、週刊文春電子版で、ご購読いただければ幸いです。

田中光敏事務所

大曲の花火

第98回全国花火競技大会に審査員として参加させて頂きました。
花火の種目は、昼花火の部、そして夜花火の部。
夜花火は、10号玉、芯入り割物の部。10号玉、自由玉の部。創造花火の部。
があり、全ての花火を参加者が打ち上げ、それぞれの種目、そして総合点で競う競技大会。
最高賞には、内閣総理大臣賞もあります。
格式のある花火競技大会。
審査員を仰せつかり光栄です。

 

予約席だけで10万席、勿論満席。
街のあちこちで、会場の外からも観ている方々も居て、その数推定60万人から70万人いると言われています。もちろん、楽しみにしている、お客様の為の花火競技大会といいたいところですが、この日だけは、日本を代表する花火師の方々が主役。
一年かけて、この競技大会の為に切磋琢磨し、作り上げた花火を、一発勝負で打ち上げて行く、とても緊張感のある花火競技大会です。
その真剣勝負は、日本で最高の美しい、迫力のある花火を次々と私達に、これでもか!と見せてくれました。

花火が夜空に打ち上がり、ズドーン❗️と身体全体に破裂音が響き渡る瞬間、涙が出て来る。
心がちゃんと感じる前に、花火の美しさと、花火の破裂音に、無条件に感動してしまう。

 

大曲花火競技大会。
素晴らしい花火の数々、そして、10万人の観客の流れを見事に仕切り、私達を迎えてくれるスタッフの優しい笑顔は、最高のひと時でした。
本当に有り難うございました。
ここまで来るまでに、沢山の困難があった事と思います。
3回参加させていただき、いつも笑顔で迎えて頂くたびに、頭が下がる思いです。

積み重なるチカラは、奇跡を起こす

大曲花火競技大会、98回の積み重ねが、素晴らしい花火と、最高のおもてなしを実現している、日本最高の花火競技大会を作り出しているのでしょう!
お客様の、マナーも最高でした。
参加させていただき、本当にありがとうございました!
花火師の皆様、最高でした!

大曲商工会議所、大仙市の皆様、お世話になりました!

田中光敏拝

戦争反対

大雲道人氏㊗️銀賞受賞

大雲道人氏(Instagramインスタグラム)

13年連続ル・サロン入選おめでとうございます。
そして今回は銀賞受賞。
素晴らしいことですね。
作品タイトルは「無我」
60年以上もの間だるまの絵だけを描き続け、このような素晴らしい賞を受賞されたこと、日本人として誇りに思います。

たくさんの資料をありがとうございます。

蒔絵でしょうか。記念品を頂戴しました。

 

大雲道人氏のダルマとは、フランスで行われていたル・サロン展のポスターがパリ中に貼られていた時、僕は映画『海難1890』のレコーディングでパリにいて出合いました。
シャンゼリゼの通りに飾られていたル・サロン国際公募展のポスターに、大雲道人氏のダルマが、凄まじい迫力とともに、描かれていました。
古い西洋の中の街中に、飾られたダルマの絵は、僕の目に焼き付いていました。とにかく無性に作者に会いたくなりました。


フランスから帰り日本へ。映画の仕上げも出来た頃、たまたま、映画『サクラサク』でお世話になった福井県美浜町に伺いました。
するとその美浜町に大雲道人氏が居を構えていると聞き、是非お会いしたい!と前町長山口さんにお頼みして、心躍る想いでお会い出来た事、昨日のように蘇って来ます。

大雲道人氏の居は、美しい緑と海に囲まれた福井県美浜町の山すそに、ひっそりとたたずむ徳賞寺という禅寺です。

福井県美浜町 あなたとわたしの美浜感動の旅 台湾ご夫婦編(1分)

※監督がメガホンをとったPVです。こちらに大雲道人氏が登場します。

素晴らしい作品の数々、『一意専心』
その心を、強く感じさせていただいたこと、今でも強く、覚えています。

大雲道人氏、本当におめでとうございます!
これからも、素晴らしい作品作り続けて下さい。
くれぐれも、お身体ご自愛下さい。

田中光敏拝

戦争反対

映画『北の流氷』への監督の想い

先日、北海道新聞の記者の方が2名、北海道から大阪に来て、映画『北の流氷』の話を取材くださいました。
とても真摯に向き合っていただき、中止になって1年になる映画の現状、四町(襟裳、浦河、様似、広尾)の準備委員会を名乗る組織に対する、僕の思いを話させていただきました。

是非、機会があれば読んでいただきたいと思っています。

北海道新聞7月15日の記事(有料記事)はこちらから

7月15日北海道新聞  ※著作権への配慮のため、スタンプを使用しています。

7月15日北海道新聞  ※著作権への配慮のため、スタンプを使用しています。


田中光敏
戦争反対

七回忌の会 東京湾クルージング

今日、生まれて初めて東京湾クルーズに行って来ました。
東京湾から見る大都会東京は、とても美しく輝いて見えました。
今日は、一年前から準備されていた東京湾クルーズ船に乗って、三浦春馬くんのファンの方々との、春馬くん七回忌の会に参加させて頂きました。


温かな時間を、同じ想いを持つ方々とのひとときは、とても心地よい時間でした。
本当に有り難うございます。

朝5時に起き、新神戸に向かい、少しワクワクしながら新幹線に、品川到着後、
俳優の田上晃吉くんと合流、そしてクルーズ船が待つ港へ。駐車場に迎えに来てくれたスタッフの方々と合流し船内へ。

と行きたいところですが、サプライズという事で、参加する皆さんとは、顔を合わせないように、一年かけて様々な、打ち合わせをスタッフで繰り返したのでしょう、裏動線を通り見事に船内の控室へ辿り着き、クルーズ船は出航!
私達は、用意された美味しいお弁当をいただきました。

サプライズは、大成功!田上くんのクルーズ船レストランスタッフの変装も最高でした!さすが俳優部、お見事です!

 

 

本当に、温かい、七回忌の会に参加させて頂きありがとうございました。
スタッフの皆さまの、沢山の時間をかけた打ち合わせや、準備。
会に参加させて頂き、心に沁みるほど感動しました。
素敵な会をありがとうございました。
つくづく春馬くん幸せだなー、、、と感じました。

振り返ると7年前、まさかみなさんとこんなに距離が近くなり、励ますどころか励まされ、映画を応援していただき「天外者」の背中を押していただいただき、主演三浦春馬と共に「天外者」を育てていただきました。

映画に関わる者として感謝いたします。
ありがとうございます。
そしてこれからも、長いお付き合い、よろしくお願いします。

ウエイターに変身して、会場に登場した田上晃吉くん

ありがとうございました。


田中光敏拝

戦争反対

あわら市特産メロン

 

福井県あわら市さんから、美味しいメロンが送られて来ました。

『サクラサク』という映画がきっかけで、越前あわら観光大使をさせていただいています。

あわら市の福井県下最大の園芸産地を有する豊かな北部丘陵地では、6月に入り、あわら市特産のメロンの収穫時期を迎えているようです。

同市では、10種類以上のメロンが生産されているようです。

今回送っていただいたメロンは、マルセイユメロン「花咲紅姫」というメロンです。

「花咲紅姫」は、スイカのように緑のストライプが入り、あまり見ない感じのメロンですが、とても糖度が高く、香り豊かで、その濃厚な甘さとオレンジ色の果肉が特徴のメロンでした。

本当に美味しい赤肉メロンでした。ありがとうございます!

是非、皆さま一度、フルーツ王国あわらで採れた美味しいマルセイユメロン「花咲紅姫」を楽しんでください!

田中光敏

戦争反対

福井県美浜町・映画「サクラサク」ほか

久しぶりに、福井県美浜町に伺いました。

映画『サクラサク』が舞台になった町です。

天気も良く、美しい海と新緑の山々。

『サクラサク』でお世話になった方々との再会。

懐かしいと共に、一緒に映画を作り上げた方々との時間は、とても温かなものでした。

『サクラサク』公開から12年目、当時町長だった山口治太郎さんの計らいで、美浜の海のもの、たくさんいただきました。

イヤー美味しかった!

山口さん!ご馳走様でした。伊達さんもコーディネートありがとうございました。

たなべ旅館の女将さん、美味しいお食事、ありがとうございました。

 

山口さんは、『サクラサク』にて、映画の陣頭指揮を取り、日本国内の上映が終わると、姉妹都市提携をしている台湾でのロードショーの実現に尽力くださったり、アジアの映画祭などにも参加くださったり、映画興行の成功にも積極的に力を貸していただきました。

本当にありがとうございました。

 

P.S.

福井県美浜といえば、徳賞寺の和尚さんでもあり、世界的アーティストでもある大雲道人氏。

2025.フランス最古の公募展「ル・サロン」で銀賞を受賞されたと聞きました。

60年以上前からダルマの絵だけを描き続け、素晴らしい悟りの心と、作品をつくり続けています。

歴史ある世界最古の公募展、フランス、ル・サロンでの受賞、本当におめでとうございます!

また、お会いしたいものです。

美浜町役場にて、西村政策参与を表敬訪問   後ろの絵が大雲道人氏の達磨

田中光敏拝

戦争反対

 

映画『サクラサク」特別編

昨年春には、福井の藤島高校と足羽高校の生徒さんたちが、『目指せハリウッド!』というイベントの中で、過去に沢山福井で作られた映画の中から『サクラサク』を選び、英語でのスピーチを練習し、アメリカの主催側にプレゼンをしてくれました。
僕にも取材に来ていただき、『サクラサク』を本気でハリウッドで上映したい!
自分達の福井を、この映画で感じて欲しいと、一生懸命動いてくれました。

嬉しいですね。有り難いです。

映画は、高校生の努力の甲斐があり、福井での上映まで漕ぎ着け、ハリウッドチャイニーズシアターでの上映も許されたのですが、予算の関係もあり先に進むことはありませんでした。

頑張ってくれた高校生の皆さん、本当にありがとうございました。映画『サクラサク』の背中を押してくれてありがとう。

皆さんの、感想文読んで心が震えました。

土浦親族の会、無事終了!

4月4日、5日、全国からたくさんの皆様に土浦セントラルシネマズまで、おいでいただき、本当にありがとうございました!
温かな、楽しい時間でした。

初めての方々も参加していただき、この集まりが少しずつ広がり、ずっと長く続く事を願っています。

今日、みなさんから頂いた沢山のお土産、自宅に届き、先日のみなさんの笑顔が蘇ってきました。

また、会いましょう!本当にありがとうございました。

温かな時間をありがとうございました!

監督と三浦春馬さん

 

10月か11月いつやるか?

早く決めて連絡していただきまーす!

最後に、田上晃吉くん、いつもありがとうございます。

田上晃吉さん  恒例のミッション、ありがとうございました。スタッフ

 

田中光敏拝
戦争反対

第11回あわら湯けむり映画祭

2月28日~3月8日、あわら湯けむり映画祭、11回目の開催となりました。


『想いよ届け!』

 

実行委員会の皆様、あわら市様、そして、特別協賛くださっている福井鋲螺株式会社様、あわら温泉の皆様、ありがとうございました。

今回、映画祭開催から11年を迎えて、沢山の素晴らしい応募作品の数々。

とても、素晴らしい、そして温かい映画祭をありがとうございました!

改めまして、入賞作品をご紹介します!

 

湯けむりグランプリ賞
『愛の挨拶』
岩松あきら監督
田中光敏監督賞

『誰もが青春を謳歌できるわけじゃない』
長櫓生真監督


福井鋲螺賞

『COFFEE BREAK』
大西貴也監督

芦原温泉駅長賞
『ごく普通の暮らしについて』
ワタナベカズキ監督

旅館組合理事長賞
『スマホの中のエイリアン』
川中玄貴監督

 

審査員賞

『彼女のいない場所」 上坂龍之介監督

『愛の挨拶』 岩松あきら監督

『空無』 中岡祐太監督

『境界線の彼方』 貝瀬智監督

『それでも紙の本が好き』 上村雅代監督

『この罪は僕のもの』 岡本崇監督

『ちくわっちゃ』 三坂知絵子監督

『いつか今日を思い出すだろう』 小池匠監督

(エントリー作品N0.順)

皆様、まことにおめでとうございます!


※これらの作品ほか一部を除いては、15日まで、有料配信(全部観ても1000円)をやってますので、興味のある方ご利用ください。

 

懇親会もとても楽しく、参加していただいた監督達、役者の方々とも苦労話しなど聞ける、実りの多い映画祭でした。

監督、制作スタッフ、役者の皆様、本当に、お疲れ様でした。

また来年も、お待ちしています。

 

追伸

もうすぐ4月、そろそろ『親族の会』ですね。

俳優の田上晃吉さんと、皆さんと楽しい時間が過ごせるように、準備進めています。

皆さんに、お会いできる事楽しみにしています。

土浦セントラルシネマズが皆さんの笑顔と温かな想いで満たされますように!

田中光敏拝

戦争反対