Author Archives: 田中 光敏

【福井】美浜町、徳賞寺

夏の福井県美浜の徳賞寺。
木漏れ日の中を歩いて行くと階段の向こうに,風情のある山門があります。
その奥に徳賞寺があります。
美浜にある森の中でひっそりと佇む徳賞寺は、心を穏やかにしてくれます。
田中光敏

【福島】二本松市

今日は、福島県です。

日本とトルコの合作、海難1890。の話しを、下村満子さん主催の生き方塾でさせていただきました。

翌日、下村満子さんの故郷二本松市に行きました。
二本松市には、なかなか素敵な城跡があります。
城の入り口にこんな大きな石があり、その中央部に言葉が刻まれています。

爾の俸   爾の禄は    民の貢        

民の脂なり    下民は虐げ易きも     上天は欺き難し

武士の給料は、人びとの汗と脂の結晶である。民は虐げやすいけれども、神を欺くことは出来ない。

だから、民を虐げると、きっと天罰があるぞ。

と解釈されているようです。

二本松五代藩主が、藩士の戒めとして、城の入り口に置いたそうです。

素晴らしい、殿様ですね。

素敵です。

天守閣跡から、二本松の街が360°見渡せます。
紅葉か桜のシーズンにまた行ってみたいものです。

リフレッシュ出来ました。

福島のみなさま、ありがとうございます。

泊まった宿のお風呂が、気持ち良かったです。

写真は、ホテルの待合室です。本がいっぱいでした。

田中光敏

大阪、天神祭

724日、25日は、天神祭

25日に、初めて天神祭の船に乗りました。

船の名前は五代友厚舟、天神祭の夜は、暑いながらも風情のある時間でした。

日本三大祭りの一つである天神祭。他には、京都祇園祭り、東京、神田祭り。などがあるようです。

驚いたのは、なんと!

この祭り、民間の力で行っているということ。

昔の、大阪は活気があったのだろう。色々な人達が大阪に集い、魅力的な大阪のオーラを放っていた、だからたくさんの、企業や人も集まって来た。

この天神祭も、そんな中から生まれ今に至っているのだろう。

また魅力的な大阪を、見ることができるのだろうか?

田中光敏拝


福井県美浜町、大雲道人との再会

今日は、福井県美浜町です。
今、美浜のインバウンドのコンテンツを、美浜の町の人たちと一緒に制作しています。

今日は、僕の大好きな、大雲道人和尚様に、お会いできました。
大雲道人和尚の描く、墨の達磨の作品は、今年も、ドイツ、イギリス、スペイン、インドと、世界中を駆け巡っているようです。海外で、沢山の賞をいただき、沢山の方が和尚さんの作品に感銘を受けているようです。



パリの街角で、出逢った達磨のポスター、ずっと気にかかっていたある日、映画サクラサクの舞台になとなった美浜に、そのポスターの達磨を描かれた大雲道人和尚が、いらっしゃると聞き、縁を感じました。

大雲道人の描く達磨は、見る人の心を映すようです。ウキウキしているときは、達磨も、微笑み、悩みや怒りを心に持っているときは、達磨は怒っているように見えるようです。

ちなみに、今日の達磨は、微笑んでくれていたような気がします。
今日、和尚さんが、描いてくれた色紙の言葉をどうぞ。

               色紙は準備中です。お楽しみに。

 

美浜町にある、陽光山徳賞寺、素晴らしい達磨の作品と大雲道人和尚にお目にかかっては、いかがですか?

今の、自分が見えるかも。

美浜は、素敵な町ですよ。

田中光敏