三重県志摩市に、行ってきました。日本では養殖不可能と言われていた、『真珠の養殖』を日本で初めて行った街です。
本当に美しい風景、海に浮かぶ島々。その島々のあいだを縫うように船で真珠の養殖をしている海を案内していただきました。志摩が持つ独特の美しい風景、透明度のある海、国立真珠養殖試験場あと。
懸命に、自然と向き合い、真珠養殖をしている姿を感じることが出来ました。
志摩に来るきっかけは、35年ぶりに、お世話になった方との再会。
その方に紹介していただいた、脚本家の方と一緒に志摩市を訪ねました。
美しい風景もさる事ながら、三重県は、ウナギが美味しい、ウナギ大好物の僕にとって、以前から行ってみたかった鰻屋さんにも行く事が出来ました。
一緒に行った脚本家の方も、6度目の挑戦でやっとこの店の鰻にあり付けました。と感動しながら僕もウナギいただきました。
美味しかった〜
志摩の真珠を養殖している方の言葉が今でも残っています。
海は、今でも外から見ると昔と変わらず美しい。
しかし、海の中は、昔と全く様変わりしてしまった。
何かがおかしい。
何かが起きている。
早く、なんとかしないと
海は、死んでしまう。
温暖化なのか、海が汚染されているのか?
海が、死んでしまう。
という言葉が、どういう意味をもつのか、僕達も考え、行動しなければいけない時期に来ている事は確かです。
田中光敏拝